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  • 平成26年度末となった31日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比204円41銭安の1万9206円99銭で取引を終え、ITバブルに沸いた2000年3月末(2万337円32銭)以来、年度末としては15年ぶりの高値を記録しました。株価は「2万円」の大台を目前に伸び悩みましたが、それでも前年度末比で約30%も上昇。上場企業の保有株の含み益は21兆円を突破し、過去最高水準に並ぶなど、企業業績や資産運用にも好影響が広がっています。
    世界的な金融緩和が株価を押し上げた形ですが、市場では過熱感を指摘する声もあり、警戒も広がっています。今後は、企業や個人が保有する株の含み益が増加し、投資や消費にお金が向かう好循環につながるかが焦点とか。

    さて、皆さんは高水準で推移する株価の動きをどう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/04/02 09:22

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