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  • 国内の製薬会社72社が、2013年度に公表された医師や医療機関に対して支払った講演料やコンサルタント料、原稿執筆料などの総額が約300億円に上ることがわかりました。
    公表したのは日業界団体「日本製薬工業協会」(製薬協)に加盟する72社と関連会社。製薬協が策定した「透明性ガイドライン」に基づき13年から医師や医療機関に支払った金銭情報をそれぞれ公表し始めており、14年8月からは医師個人への支払額の公表も開始しています。
    集計結果によると、医師が製薬会社から得る副収入3種のうち、最も多かったのは製薬会社主催の講演会での講師謝金、計251億4,000万円(35万5,800件)で全体の約8割を占めています。次に新薬開発に助言するコンサルタント料、計33億円(3万1,300件)、製薬会社発行の冊子への原稿執筆料、計15億3,000円(2万800件)となりました。

    医師が製薬会社から受け取っていた高額の講演料について、皆さんどう思われますか?
    コメントする 2015/04/02 09:23

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