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  • 大阪市内の有権者を対象にした電話での世論調査によると、大阪市を5つの特別区に分割して大阪府と再編する「大阪都構想」について、反対は47.5%で、賛成の36.7%を10.8ポイント上回りました。
    前回調査では、賛成43.1%、反対41.2%と拮抗していましたが、今回は反対が逆転。「反維新」「反都構想」で連携する他党が攻勢を強め、街頭演説などでの主張が一定程度浸透していることや、維新の党と大阪維新の会が除名を決めた上西小百合衆院議員の問題の影響を指摘する声もあります。
    都構想を推進する橋下徹大阪市長の説明については「十分でない」の74.9%(前回70.1%)に対し、「十分だ」は17.4%(同22.8%)にとどまり、依然として有権者が判断材料を求めている状況が浮かび上がっています。

    5月17日の住民投票を1カ月後に控え、市民の賛否は二分されている大阪都構想。皆さんはどうお考えになりますか?
    コメント1件を表示する 2015/04/07 09:13

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