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  • 菅義偉官房長官は6日の記者会見で、米軍普天間飛行場の移設問題をめぐって、これまで繰り返してきた「粛々と工事を進めていく」という発言について、今後は使わない方針を示しました。5日会談した沖縄県の翁長雄志知事に「上から目線」などと批判されていたため、表現を改めるということです。
    菅氏は「不快な思いを与えたということであれば使うべきではない」と述べる一方、移設作業について「関係法令に基づいて適切に対応していく方針に変わりはない。普天間の危険除去というのは極めて大事だ。ご理解を頂くよう努力していきたい」などと従来通りの姿勢を強調しました。
    平行線に終わった翁長氏との会談については「ともに取り組まなければならないことがたくさんある。対話を始める一歩になった」と語り、今後も対話を重ねる考えです。

    翁長知事を怒らせた「粛々と」の表現。政治家がよく使う印象がありますが、みなさんは、「上から目線」だと思いますか?
    コメント4件を表示する 2015/04/08 12:41

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