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  • 医療法人「徳洲会」と関連会社が東京国税局などの税務調査を受け、2014年までの7年間に計約22億円の所得隠しを指摘されたことがわかりました。その殆どが関連会社からグループ創業者・徳田虎雄氏の親族側への利益提供と認定されたとのこと。
    関係者によると「徳洲会」は、自社がグループの病院と行った取引を、複数の親族企業が行ったように装って利益を付け替え、約15億円の所得を圧縮。また、徳田氏の妻ら親族側に業務委託料名目で支払った計約4億円について、業務実態が乏しく、経費に認められない寄付だと認定されたそうです。
    また国税当局は、医療法人徳洲会と沖縄徳洲会が2009年と2012年の衆院選で、徳田毅・元衆院議員の応援のための費用を、前理事長のために肩代わりしたと判断。法人が前理事長から回収すべきだとして、それぞれ約2億6千万円と約1億1千万円の申告漏れを指摘しました。
    グループ全体の申告漏れの総額は約25億円で、追徴税額は約10億円。国税庁は、沖縄徳洲会に税の優遇措置を与えている特定医療法人の承認を取り消すかどうかを近く判断するとみられます。

    さて、皆さんは徳洲会の問題について、どのような感想をもたれますか?
    コメント1件を表示する 2015/04/08 12:42

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