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  • 3月に横浜市で初めて開かれた市民参加型のフルマラソン大会「横浜マラソン」。横浜市でで、2万3千人のランナーが横浜市内を駆け抜けました。しかし、フルマラソンとしてコース距離が186.2m足りず、公認コースとしての認定を受けられませんでした。
    これについて主催した横浜市などは7日記者会見を開き、横浜市スポーツ振興部の金澤貞幸部長は「公認コースとして認められるよう準備を進めてきましたが、残念な結果となってしまい、申し訳なく思っています」と謝罪しました。
    横浜市などは参加したランナーにおわびのメールを送る一方、来年の大会に向けては日本陸連と協議してコースを設定したいとしています。
    参加者からは「自己ベストが出たので悔しい」などの声が出ており、ツイッターなどでは、支払った参加費の返金を求める声も。しかし、横浜マラソン組織委員会は「大会は無事に終了した」として返金に応じる予定はないとのこと。

    高速道路を11キロも止めるという試みが賛否を呼んでいた横浜マラソンですが、皆さんはどのような感想を持たれますか?
    コメント2件を表示する 2015/04/10 09:33

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