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  • AO入試は、学科試験の結果で合否が決まる一般入試とは異なり、志望理由書、面接、小論文などにより出願者の個性や適性に対して多面的な評価を行い合格者を選抜するもので、その結果、変わり種から低学力者まで、いろいろな生徒が入学しているようです。
    例えば、慶應大学にAO合格した男子学生は、お笑いの高校生大会予選で17連敗したことをアピールして見事合格したといい、別の学生はアイドルの追っかけで寝袋に泊まりながら日本を縦断した根性をアピールして合格したと語っています。
    また、AO入試では高校時代の活動が評価されるため、親や塾の先生に協力してもらって起業したなどという女子生徒も難関私大に合格しているとのこと。
    その結果、早稲田・慶應レベルの文系学生でも、受験時に数学を選択しなかった学生の5人に1人は分数の計算ができなかったというデータが出ており、理系では数学の能力が低くて授業についていけない学生も少なくないとのこと。

    さて、皆さんは、このような現状を踏まえ、AO入試の必要性についてどう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/04/10 09:33

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