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  • 事故の概要は、小学校の校庭でサッカーをしていた子供が蹴ったサッカーボールがゴールを外れ道路に飛び出した際、偶然バイクで通りがかった85歳の男性がこれを避けようとして転倒。男性はそれっきり寝たきりになり、1年4ヶ月後に肺炎で亡くなったというもの。男性の遺族は、子供の過失だとして損害賠償を求め、一審、二審では共に約1,100万円の支払いを命じていました。
    その後、審議は最高裁へと移り、4月9日に出た判決は一審、二審の判決とは異なり、親の賠償責任認めず遺族側の請求を退ける形となりました。
    ネット上では、一審、二審の判決に疑問を持つ人が多く、この判決を受け「ようやく、まともな判決が下った、さすがは最高裁」との、判決を評価する意見が相次いでいるようです。

    さて、皆さんは、今回の最高裁の判決について、どう思いますか?
    コメント5件を表示する 2015/04/10 09:34

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