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  • 4月10日、日経平均株価が15年ぶりに2万円台に回復しました。海外投資家を引きつけた「アベノミクス」、黒田東彦日銀総裁による「バズーカ緩和」の円安効果、さらに世界的な緩和マネーが株高を演出。今後は公的マネーなどによる債券代替の買いも期待されています。
    2020年の東京オリンピック開催は株式市場にとどまらず、経済全体にとっても明るい材料となっています。しかし、オリンピックイヤーまでの日経平均3万円台回復という「ばら色の未来」を想像する市場関係者は、今のところ少数派。消費再増税、量的・質的緩和の出口戦略、企業業績という3つのハードルが待ち受けているためです。

    日経平均の2万円回復について、市場では「通過点に過ぎない」との強気な見方も出ているようですが、皆さん、どうお考えになりますか?
    コメント1件を表示する 2015/04/13 09:14

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