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  • 量販店やディスカウントストアなどで、酒類の過剰な廉売を規制する酒税法改正案が、今国会に議員立法で提出されることがわかりました。
    酒税法などの一部改正案は、自民党や民主党などの議員連盟の要望を受け、衆院財務金融委員長案として提出。今通常国会で成立させて、1年以内の施行を目指す方針です。
    大規模量販店やスーパーマーケットでは、特売品として通常の小売店の仕入れ値以下の価格でビールなどを販売するケースがありますが、度を越えた廉売により、値引きを強いられる卸売業者や、競合する一般の酒販店などの経営が圧迫されるケースも少なくありません。そこで、関連法に取引基準などを新たに定め、違反した店舗には業務改善命令や酒類販売免許の取消し処分ができるようにするとのこと。

    消費者には嬉しいとは言えない、この法改正について、皆さんはどう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/04/15 09:12

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