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  • 帝国データバンクが好評した「2015年度の業績見通しに関する企業の意識調査」の結果によると、2015年度の業績見通しを「増収増益」を予想する企業の比率は全体の28.0%で、昨年度から2.1ポイント減少。一方で、「減収減益」を見込む企業も減少、「前年度並み」が大幅に増加し、企業の45%が増収を見込んでいます。
    業績見通しが下振れする理由としては、「個人消費の一段の低迷」が37.8%で最多。以下「原油・素材価格の動向」、「人手不足」が続きます。特に、「人手不足」は前年度より9.7ポイントの大幅増で、業績への影響を懸念する企業が拡大しています。
    逆に上振れ材料は「個人消費の回復」が43.2%でトップとなり、以下「公共事業の増加」、「原油・素材価格の動向」が続きました。
    上記を反映し、安倍政権の経済政策(アベノミクス)の成果に対する企業の評価は、100点満点中64.2点。賛否両論ある中で、大企業優先という不満が中小企業や地方で高まっています。

    さて、皆さんはアベノミクスをどう評価しますか?
    コメント1件を表示する 2015/04/16 09:20

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