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  • サークル名:写真しりとり

     みなさん、おはようございます。

     4月の初めに、近江八景のひとつ「三井の晩鐘」で有名な
    天台寺門宗の総本山、三井寺へ花見に行って来ました。
     三井寺については、後日ブログでアップの予定をしていま
    すが、その中のひとつを「写真しりとり」でアップします。

     大化の改新を成し遂げ、近江に都を築いた天智天皇を
    はじめ、天武天皇、持統天皇の三人の帝が産湯に用いたと
    いわれ、三井寺という名の由来にもなった井戸があります。
     この井戸のある建物の上部を見ると、立派な龍の彫刻が
    飾られています。
     この龍の彫刻は、江戸初期の彫刻職人、左甚五郎作と伝え
    られています。
      かれん さんの「いた、オナガドリ」に繋ぎます。
    タイトルは「龍の彫刻」とします。



     昔、この龍が夜な夜なびわ湖に出て暴れまわったため、
    困った甚五郎が自ら龍の目玉に五寸釘を打ち込み静めた
    と伝えられています。


    コメントする 2015/04/17 02:00

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