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  • 電力各社は、今夏、電力の安定供給に最低限必要とされる3%の余力を確保できるという見通しを公表しました。これを受けて政府は、この夏、沖縄を除く全国で節電の協力を要請するものの、数値目標は3年連続で設けない方向で検討し、来月正式に決めることにしています。
    原発への依存度が高く、特に需給が厳しい九州電力と関西電力は、去年の夏、トラブルなどで停止していた火力発電所が稼働するのに加え、比較的需給に余裕がある他社から電力の融通を受けることから、3%の余力を確保できるとしています。
    原発ゼロの夏を2年連続で乗り切れる見通しとなり、原発再稼働に対して厳しい意見が出る可能性もあります。ただ、火力発電所の定期点検・修繕工事を先送りして、供給力を確保しているため、設備トラブルが起これば需給が綱渡りとなるという懸念も。

    さて、皆さんはこうした背景を踏まえ、原発の再稼動についてどう思われますか?
    コメント3件を表示する 2015/04/17 09:20

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