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  • 経済産業省は、大規模災害に備え、電力周波数が違う東西日本の間で、周波数を越えて融通できる電力を現在の120万kWから300万kWへ増強しする方針を打出しました。
    現在、東日本と西日本の間で電力を融通するには周波数の変更をせねばならず、東日本大震災のときに電力が不足し、計画停電に陥った経験を踏まえ、これまで増強が検討されてきました。以前の計画では210万kWまでの増強でしが、今回の発表ではさらに90万kWが上乗せされたことになります。経産省では、原発3基分にあたる300万kWが融通できれば、非常時でも最低限の電力は確保できるといいます。
    詳細については今後、「電力広域的連携運営推進機関」で検討していくとのことですが、設備の増強費用は3千億円規模になる見通しで、電気料金に上乗せする可能性が濃厚。ほかの方法の有無も踏まえて議論し、決定していくとしています。

    さて、皆さんは、経産省によるこの発表について、どう思われますか?
    コメントする 2015/04/20 09:29

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