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  • 財務省が22日に発表した賃金動向調査で、2015年度に賃金を底上げするベースアップ(ベア)を予定している企業が47.1%に上り、前年度(41.8%)を上回ることが分かりました。ベア実施の動きは中小企業にも広がりつつありますが、地域によるばらつきも目立ちます。
    定期昇給とベアを合わせた賃上げ率は、全体の平均で1.94%と前年度(1.89%)を上回りました。規模別の平均賃上げ率は、大企業が2.05%、中堅企業が1.82%、中小企業が1.84%となっています。
    規模別のベア予定企業の割合は、大企業が58.5%、中小企業が42.2%といずれも前年度を上回りました。一方、地域別の割合は、自動車産業が集積する東海が6割を超える一方、北海道、東北、沖縄は3割台にとどまるなど地域差が目立ちます。

    さて、皆さんはこの傾向について、どう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/04/23 09:30

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