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  • アジア・アフリカ会議(バンドン会議)の60周年記念首脳会議での演説で、安倍首相は第2次世界大戦への「深い反省」を表明しました。1955年のバンドン会議で採択された「侵略または侵略の脅威、武力行使によって他国の領土保全や政治的独立を侵さない」という「平和10原則」を引用する形で「侵略」という言葉も盛り込みました。そのうえで、「バンドンで確認された原則を、日本は先の大戦の深い反省と共に、いかなる時でも守り抜く国であろうと誓った」と強調しました。
    同会議での首相演説をめぐっては、夏に出される予定の戦後70年談話との関連で、歴史認識についてどのような言葉を用いるかが注目されていました。中国や韓国は70年談話で村山談話の歴史認識を引き継ぐよう求めており、反発を招くおそれがあります。
    2005年に開かれた50周年を記念する首脳会議では、当時の小泉純一郎首相が演説で、「植民地支配と侵略」がアジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えたとして、「痛切なる反省と心からのおわび」を表明しています。

    「おわび」に触れることはなかった安倍首相の今回の演説について、皆さんはどう思われますか?
    コメント4件を表示する 2015/04/23 09:30

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