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  • 東芝が、再生可能エネルギーと水素を用いた自立型エネルギー供給システム「H2One」の実証運転を川崎市と共同で始めました。
    「H2One」は、太陽光と水で水素を発生させ、電気と温水を作り出すエネルギーシステム。タンクにためた水素を使えば、300人に対し、1週間分の電気と温水を作ることができるということです。太陽光と水だけで稼働できるうえ、太陽光パネル以外の機器をすべてコンテナ内に収容しているため、災害時などにトレーラーに乗せて被災地に運び、電気と温水を供給することも可能です。
    実証運転では、災害時を想定した水素BCP(事業継続計画)システムや、平時の水素エネルギーマネジメントシステムの有効性を検証、システム全体の高効率化を図るとしています。今後、水素備蓄機能の強化による、完全地産地消型のエネルギー供給システムとしての展開を予定。東芝は今年度中の製品化を目指しています。

    さて、皆さんは環境負荷の少ない新たなエネルギーシステムについてどう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/04/23 09:31

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