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  • 芸能ゴシップや美容・健康情報などで賑わう女性週刊誌で、政権批判をする“硬派”な記事が増えていると、毎日新聞が取り上げています。
    毎日新聞は、「女性セブン」「女性自身」「週間女性」でこの1年間に安倍政権を批判した記事を紹介。安全保障法制の見直しや憲法改正、原発再稼働、アベノミクス、そして女性活躍推進といった目玉施策が俎上に上っているとしています。政治に物申す記事が増えたきっかけとして東日本大震災と福島第一原発事故を指摘。家庭を守る立場の女性たちが安全な社会を子どもたちに残すことを考えるようになり、女性誌はそれに応えようとしているとのこと。
    政権に対し、「女性週刊誌に噴出する怒りのマグマを無視すれば、やがて地殻変動につながるかもしれない」と記事を締めくくっています。この記事に対してネット上では、「良記事」と評価する声もある一方で、「この記者の他人事感はなんなの?」「自分達主要紙が不甲斐無いからという考えはないのか?」という手厳しい指摘も。

    毎日新聞のこの姿勢と世間の反応について、皆さんはどう思われますか?
    コメントする 2015/04/24 09:19

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