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  • 日米両政府は、沖縄県・尖閣諸島を脅かす中国の動きを踏まえ、再改定後の防衛協力の指針(ガイドライン)に離島防衛での米軍と自衛隊の協力を明記することを決めました。
    役割分担として、「自衛隊は、島しょへの攻撃を含め、陸上攻撃の阻止、排除を主体的に実施する」とし、米軍の役割は「自衛隊の支援・補完」にとどまる内容になっています。
    ただし、再改定後の指針で「島しょ」防衛が登場するのは、日本への武力攻撃事態の項目の中。これに対し、尖閣をめぐる紛争シナリオで最も起こる可能性が高いとみられているのが、民間人を装った特殊部隊員の上陸など、武力攻撃に至らない「グレーゾーン」事態。実際は、グレーゾーン事態での日米協力が尖閣防衛の最大のカギになるのです。
    有識者は、日本政府は尖閣防衛で米軍との協力を望んでいるが、米軍には中国を刺激したくないとの思いがあると指摘。離島防衛での米軍の主な役割は、事実上、自衛隊員の輸送や補給に限られる可能性があるとの見方も。

    日米間の温度差もうかがえるガイドライン見直しの内容。日米協力のあり方について、皆さんはどう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/04/24 09:21

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