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  • アメリカのカーター国防長官は、増大するサイバー攻撃の脅威に対応していくため、シリコンバレーのIT企業との連携を強化する方針を発表しました。
    カーター国防長官は、新たなサイバー戦略について米カリフォルニア州のスタンフォード大学で演説。
    このなかでカーター長官は、去年アメリカのソニーの子会社が北朝鮮からサイバー攻撃を受けたほか、ことし初めには、国防総省のネットワークにロシアのハッカーが侵入を試みたと明らかにしたうえで、「今こそ、国防総省とシリコンバレーとの間で、新たな関係を構築する機会だ」と述べ、IT企業との連携を強化する方針を示しました。
    国防総省によると、今後、シリコンバレーなどに国防総省の関係機関を設置する予定で、サイバー空間ではアメリカ軍の軍事的な優位性を維持できていないという危機感から、官民一体となってサイバー攻撃への対策を進めたいねらい。
    この新戦略では、秘密情報を狙うサイバー攻撃への報復の決意が示されているといわれていますが、皆さんはどう思いますか?
    コメント1件を表示する 2015/04/28 09:06

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