スローネットは新サイトに移行いたしました。今すぐアクセス


  • 「ホンダジェット」が日本で初披露されました。米国での納入開始も迫り、将来は国内でも販売を目指します。ホンダ創業者・本田総一郎氏が夢見た航空機参入が半世紀を経て現実のものとなりました。
    機体や内装など、あらゆるところで航空機の常識を覆す「世界で最も進んだビジジェット」。同クラスの競合機に比べ燃費を15%程度、速度を10%、室内の広さを15%改善することに成功しました。また、世界初となる機体とエンジンの一体開発も実現。
    汎用、二輪、四輪の合計で年3千万基近いエンジンを作るホンダに新たな武器が加わります。ただ、同事業の黒字化のめどは5年後といい、当面は業績の重荷になるとみられています。それでも、「世の中にないモノを作る」という宗一郎の哲学を受け継ぎ、挑戦を続けてきた開発者たち。飛び立ったばかりのホンダの挑戦が、今後わたしたちにどのような夢を見せてくれるのでしょうか?
    コメント1件を表示する 2015/04/28 09:08

    ニュース「もの申す」サークルのイメージ

    ニュース「もの申す」サークル

    サークル
    パブリック
    フォローするには管理者の承認が必要