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  • 日銀が2%の物価目標を達成するために「量的・質的金融緩和」を導入してから2年がたちました。現状をみると、消費税率引き上げの影響を除いた物価上昇率は再びゼロ%程度で低迷。日銀は、想定外していなかった原油価格急落が原因としています。
    今後について日銀は、春闘での賃上げの広がり、原油安による企業や家計の負担減で、物価は今秋以降に再び上がるとみています。
    その一方で、原油価格の値下がり傾向が続く保証はないものの、政府が約2割を出資する原油・天然ガス資源開発会社・国際石油開発帝石が、アラブ首長国連邦のアブダビ陸上油田の国際入札で、権益の5%を取得。生産コストが低い陸上油田からの調達で、価格変動の影響を抑える効果が期待され、政府は「我が国の石油の安定供給に大きく貢献する」と強調しています。

    皆さんは、こうした情勢を追い風に、日銀の思わく通りに消費や投資が増えると思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/04/30 09:05

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