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  • 人口問題研究所(PRB)が行った調査で、人口減少により絶滅の危機に瀕している5つの民族が挙げられ、その筆頭に日本が入りました。
    日本の人口は2050年までに現在の1億2,698万1千人から9,515万2千人へと25%減少し、65歳以上の老齢人口は国民の23%に達する見通し。人口減の原因は、老齢化、出生率低下、高額な住居と若い世代の可能性が制限されているために外国へ流出する人口の増加が挙げられました。
    絶滅危機の民族リストにはウクライナも入っています。人口減少の理由にはクリミアのロシアへの再編入、軍事行動、人口流出が挙げられています。ほかに挙げられたのは、ボスニア=ヘルツェゴビナ、ブルガリア、グルジア。
    2位以下のウクライナ、ブルガリア、グルジアなどについては、チェルノブイリ原発事故による放射能汚染を指摘する声もあります。

    この調査結果について、皆さんはどう思われます?
    コメント1件を表示する 2015/04/30 09:06

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