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  • 日米の外務・防衛の閣僚協議、2+2がニューヨークで開かれ、新たな日米防衛協力の指針、ガイドラインについて合意しました。新ガイドラインでは「強化」された日米同盟が「アジア太平洋地域の平和と安全の礎」として役割を果たすとの方針で一致しました。
    新たなガイドラインについて、専門家からは、安全保障環境が厳しさを増すなか、日本の集団的自衛権の行使を盛り込むことは必要だという指摘がある一方、集団的自衛権の行使について、国会で十分に議論しない段階でアメリカと合意するという手順は疑問だと指摘する声も。民主党の岡田代表は連休明けに始まる安全保障法制に関する国会審議で徹底追及する方針を示しています。

    国会や国民へ説明のないままに合意された新ガイドライン。アメリカとの取り決め先行について、皆さんはどう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/04/30 09:06

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