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  • 地中海でリビアからの密航船が転覆し、800人以上が犠牲となったように、難民・移民問題の解決が急務となっています。
    日本でも、難民認定制度の改正へ向けた準備が進んでいます。法務省は近く新制度の方向性を盛り込んだ第5次出入国管理基本計画案を発表し、パブリックコメント(意見聴取)を実施して入管難民法の改正につなげていく方針。
    紛争などにより故郷を逃れた難民・国内避難民の合計数は世界的に増大し第二次世界大戦以降で過去最高。国内でも申請数は増え続け、昨年の難民認定申請数は5,000人に達しました。しかし日本の認定数は11人で、難民条約加盟国の間では低い水準にとどまっており、難民認定について従来から慎重な法務省は「偽装申請」など制度の乱用対策が急務だと強調しています。一方、難民を支援する弁護士グループやNGOでは、乱用対策よりも認定制度の改善を優先させるべきだとする声が多くあがっています。
    地域紛争が世界で多発する時代、もはや日本にとっても「対岸の火事」ではない難民問題。

    皆さんは、日本はどのように対応していくべきだと思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/05/01 09:26

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