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  • 地震で大きな被害を受けたネパール。がれきの中で懸命の捜索活動が続く中、広島から駆け付けた救助犬「夢之丞(ゆめのすけ)」が活動しています。
    夢之丞は5年前に捨て犬となり、殺処分される直前に広島県にあるNPO法人に引き取られ、で育てられました。そして、災害救助犬を目指し、訓練を重ねてきたのです。
    初めて災害現場に駆け付けたのは去年8月、広島市北部を襲った土砂災害。発生初日から活動を始め、2人の行方不明者を見つけ出しました。ネパール大地震の翌日、夢之丞ら2匹は広島を出発、28日に現地入りし、ネパールの首都カトマンズで捜索を始めています。

    人によって捨てられながら、人の命を救うために駆け回る―。夢之丞たち災害救助犬について、皆さんはどんな感想をもたれますか?
    コメントする 2015/05/07 10:28

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