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  • 患者の死亡事故が起きた東京女子医科大学病院と群馬大学医学部附属病院について、厚生労働省は、医療安全の体制が確保されていないとして、高度な医療を提供する「特定機能病院」の承認を取り消すことを決めました。東京女子医大病院では昨年2月、2歳男児が鎮静剤のプロポフォールの使用後に死亡。群馬大病院では腹腔鏡手術を受けた患者8人の死亡が昨年11月に発覚しました。 承認が取り消されるのは今回で4例目で、東京女子医大病院は平成14年に続く、異例の2度目の取り消しとなります。 同省は医療事故が相次いだ事態を重く見て、近く全国の特定機能病院に緊急の一斉立ち入り検査を行うほか、承認の要件を厳格化するといいます。

    日本の医療の「最高峰」とされる特定機能病院でのこのような事態について、皆さんどう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/05/07 10:29

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