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  • 衆議院憲法審査会は、昨年の衆議院選挙後初めて、本格的な議論を行いました。
    自民党が大規模災害などに対応する「緊急事態」条項を設けることなどを優先して議論すべきだとしたのに対し、民主党は、政権側の憲法観などを確認する必要があるとして、慎重な姿勢を示しました。
    維新は統治機構改革の必要性を挙げ、道州制や首相公選制、国会の一院制の導入を主張。公明の斉藤鉄夫氏は環境権について「検討対象の一つだ」と述べました。
    また、共産は「改憲のために憲法審査会を動かす必要はない」、次世代の党は「なるべく早く、国民投票の機会が得られるようにすべき」と主張しました。

    各党の意見の違いが鮮明になった今回の議論。憲法改正について皆さんはどう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/05/08 09:12

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