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  • 米ネバダ州で行われた、フロイド・メイウェザー(米国)対マニー・パッキャオ(フィリピン)のプロボクシング世界ウエルター級王座統一戦で、ネバダ州の住民らがパッキャオ陣営に対し、試合前に右肩のけがを不正に隠していたとして500万ドル(約6億円)の賠償を求める集団訴訟を起こしました。パッキャオは判定負けを喫した後、肩の症状のために試合で実力が出せなかったと述べていました。
    原告らは試合の入場料のほか、有料放送視聴料や対戦の掛け金などで損害を受けたといい、被告人らはパッキャオのけがが戦いに重大な影響を及ぼす可能性を理解していたと主張。試合前にけがを公表しなかったことで、パッキャオらは詐欺的取引慣行に関する州法に違反したとしています。
    今回の対戦は、総収入4億ドル(約479億円)もの富をもたらす試合として、歴史に残るものとされていました。

    思わぬ展開を迎えた「世紀の一戦」について、皆さんはどう思われますか?
    コメントする 2015/05/08 09:12

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