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  • 半年間無職で納税していない国民や永住者に罰金を科す新法案がこのほどベラルーシで成立し、国際的に批判を浴びています。いわゆる「ニート罰金法」で「健康な国民の就労を促し、国家支出の財源作りへの参加を義務付ける憲法の尊重を強調する」のが目的。罰金額は約3万円、支払わない場合は拘束され、ボランティアを命じられます。
    ニート、ひきこもりはもはや世界的な問題で、その対策が各国で議論されていますが、このニート罰金法には「逆効果だ」「旧東ドイツをほうふつとさせる奴隷制度だ」などの声が上がり、国際人権連盟はベラルーシ政府に「即刻、法令と強制労働の廃止を求める」との声明を発表。
    美人の“輸出”禁止、麻薬中毒患者の強制労働など、これまでもさまざまな“奇法”を作ったといわれ、「欧州最後の独裁者」と称されるベラルーシのルカシェンコ大統領。同法にはソ連型の「全体への奉仕」を強調し、支配体制を強める狙いがあるようです。

    そんな“奇人大統領”によるニート対策法について、皆さんはどう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/05/12 09:49

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