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  • ロシアの首都モスクワで9日、対ドイツ戦勝70周年を祝う軍事パレードが行われました。パレードにはおよそ200両の軍用車のほか、ロシアが誇る戦闘機が次々と登場。式典には中国の習近平国家主席らおよそ30の国や組織の代表らが出席しましたが、ウクライナ情勢をめぐる欧米との対立を背景にG7首脳らは軒並み欠席しました。式典では、プーチン大統領が「我々はファシズムと日本の軍国主義と戦っていた国の代表に感謝する」と日本の軍国主義に言及する場面も。
    10年前の60周年式典では米国やフランス、ドイツの首脳が参加しましたが、今回は一変。対独戦と縁が薄い、中露を軸とする国々の代表らが集結した光景は、ロシアと米欧の溝が深まり「新冷戦」ともいわれる国際情勢を浮き彫りにしています。

    犠牲者の追悼や和解を重視する欧州と、軍事パレードで「戦勝国」の立場を強調するロシア。双方の根深い対立について、皆さんはどう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/05/12 09:50

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