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  • 体の外から光線を当ててがん細胞を死滅させる新たながん治療法「光免疫療法」を、米国立衛生研究所(NIH)の小林久隆主任研究員らのグループが開発しました。米大学と共同で臨床試験を今夏にも始め、3~4年後の実用化を目指すそうです。
    計画によると、手術や放射線治療、抗がん剤などの治療法で治らなかった舌がん、咽頭(いんとう)がんなどの患者が対象。患部に薬剤を注射した後、近赤外線を当ててがん細胞だけを壊すといいます。正常な組織を傷つけず副作用が少ないと期待され、マウス実験で高い治療効果が示されています。
    小林研究員は「安全性が確認されれば、治療法が確立されていない希少がんを対象にした治験も検討したい」と話しています。

    期待の集まる新治療法の実用化について、皆さんはどのように思われますか?
    コメントする 2015/05/13 10:22

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