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  • 政府・与党は2016年度の税制改革で、チューハイにかかる酒税の引き上げを検討しています。
    現在、チューハイにかかる酒税は350mlあたり28円。ビールにかかる酒税(350mlあたり77円)や発泡酒の酒税(350mlあたりおよそ46~62円)と比べるとチューハイの酒税は低く、そのため150円前後という比較的安い値段で販売されています。
    政府は、発泡酒と第三のビールを増税するビール類の酒税一本化を進めるにあたり、チューハイの酒税引き上げも検討。全体の税収が変わらないようにする場合、55円程度になる計算です。
    また、政府はアルコール依存の防止のために課税を強化する世界の流れを踏まえ、関連業界にも理解を求めていくとしていますが消費者からの反発は必至で、若者の酒離れに拍車がかかって景気が悪くなるのではという懸念の声も上っているようです。

    発泡酒やチューハイといった庶民の趣向品に対する増税について、皆さんはどう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/05/13 10:23

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