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  • 台湾当局が東京電力福島第1原発事故後に導入した日本の食品に対する輸入規制を強化する問題で、日台双方の窓口機関による協議が13日、台北市内で行われました。協議は物別れに終わり、15日から日本からの食品輸入がすべて停止することが確実になりました。
    台湾は震災以降、福島など5県の食品の輸入を禁止していましたが、今年3月に5県産の食品に他県産のラベルが貼られた商品が台湾に輸入される「産地偽装」が発覚し、台湾は4月に規制強化を一方的に発表。日本側は「科学的根拠に欠ける」として撤回を求めていました。林農林水産省は、WTOへの提訴も辞さない考えを表明しています。
    新たな規制では、(1)日本から出荷される全ての食品に都道府県別の産地証明 (2)一部の「高リスク産品」に「放射線検査証明」――の添付が義務付けられます。

    日本経済に大きなダメージを及ぼすことになりそうな台湾の輸入停止。台湾の要求について、皆さんはどう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/05/15 09:29

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