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  • 戦後の安全保障政策の歴史的な転換をめぐる議論の舞台が、いよいよ国会に移りました。政府が15日、安全保障法制の関連法案を国会に提出した事を受け、与野党の国対委員長が会談。与党側は来週からの審議入りを求めましたが、議論は平行線でした。
    与党側は法案を審議するための特別委員会を19日に設置し、21日から審議をはじめる事を提案。
    これに対し、民主党などは「性急な審議には応じられない」「きょう法案が提出されたばかりで直ちに審議入りするのは考えられない」などと反発し、結論は出ませんでした。
    政府・与党は今の国会での成立を目指し、来月24日までの国会の会期を大幅に延長する事を検討しています。

    今後、与野党の攻防が続く安保法制。慎重な審議が求められますが、与野党の主張について、皆さんはどのように思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/05/18 08:54

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