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  • 経営危機に直面するシャープは、液晶事業などの低迷で2015年3月期決算が2223億円の最終赤字に転落したと発表し、同時に再建に向けた中期経営計画を打ち出しました。
    財務基盤を強化するために、総額2000億円の金融支援や国内の社員3500人程度のリストラ、大阪本社ビルの売却を実施すると発表。
    14日の会見で高橋社長は、「抜本的な構造改革を間髪入れずに断行する」と胸を張りましたが、事業立て直しの具体策は依然として見えないまま。役員人事をめぐっても、経営責任を問われるべき2人の副社長が会長、副社長として残り、疑問の声があがっています。

    かつて液晶テレビで一世を風靡したシャープに、何がおきたのでしょう。さて、皆さんはどのように思われますか?
    コメントする 2015/05/18 08:55

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