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  • 中国主導で設立を進めるアジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立協定の概要が明らかになりました。資本金は1,000億ドル近い規模とする方向。出資比率では、中国は最大で50%出資する意向も示していましたが、3割を切る水準に落ち着く見通しです。中国に次ぐ出資比率は、インド、ロシア、韓国の順となる見通し。
    最近、北東アジアでは、米国と日本の同盟強化に対抗して中国とロシアが接近。また、インドのモディ首相が訪中の際、中印の経済協力を大幅に強化することで合意しています。
    そのような情勢の中、AIIBの運営において、少しでも自国を有利にしようと各国は躍起。出資比率が2位のインドで、副総裁はインドが獲得する可能性が高いと報じられる一方で、韓国のメディアは、米国とのパイプの太さというアドバンテージがある韓国が副総裁の座を狙えると分析しています。

    各国の駆け引きがすでに始まっているAIIBについて、皆さんはどう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/05/19 09:08

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