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  • 政府が国会に提出した新たな安全保障関連法案。中でも問題なのは、集団的自衛権の行使を可能にする武力攻撃事態法改正案です。
    歴代政権は憲法解釈上、集団的自衛権を行使できないとしてきましたが、安倍政権は昨年7月、解釈を変更して行使容認を閣議決定しました。行使要件は「国民の権利が根底から覆される明白な危険がある」「他に適当な手段がない」「必要最小限度の実力行使」の三つ。どのような場合が「明白な危険」なのか、曖昧さが残っており、国会の事前承認も「原則」にとどまります。米国に要請されるまま、自衛隊の海外での武力行使がなし崩し的に拡大する恐れ。

    定義が抽象的だという指摘のある無力攻撃事態法の改正案について、皆さんはどう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/05/19 09:10

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