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  • 20日行われた今国会初めての党首討論で、第2次大戦の終結につながったポツダム宣言について、安倍晋三首相が「つまびらかに承知していない」と述べる一幕がありました。共産党の志位和夫委員長が、宣言では日本の過去の戦争について「間違った戦争だとの認識を明確に示している」として首相の認識を問い質したのに対し、明言を避ける形で答えました。
    首相は「ポツダム宣言を認めるか」という追及を最後まではぐらかし、討論はかみ合わないまま。それでも志位氏は「『間違った戦争』ともお認めにならない。その総理に米国の戦争の善悪の判断ができますか」と迫り、安全保障法制の関連法案の撤廃を求めました。

    首相はポツダム宣言の内容を本当に知らなかったのか、知っていて答えなかったのか? 首相の歴史認識をめぐり、国内外で議論を呼びそうなこの答弁について、皆さんはどう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/05/22 09:18

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