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  • 総務省が発表した2014年の家計調査(2人以上世帯)によると、1世帯当たりの平均貯蓄残高が前年比3.4%増の1,798万円となり、2年連続で増加。アベノミクスによる株高やデフレ下での貯蓄重視の傾向で、過去最高となりました。
    また、貯蓄額を世帯主の年齢階級別にみると、40歳未満では562万円、70歳以上では2,452万円と、年齢が高くなるにつれて貯蓄額が多くなるという世代間格差が明らかに。
    一方、消費税増税前の駆け込み需要で住宅を購入する世帯が多く、住宅ローンを中心に負債も増加。負債についても40代以下の世帯では934万円、70歳以上では78万円と大きな開きがありました。

    貯蓄のほとんどが高齢世代によって保有されているという日本の状況について、皆さんはどう思われますか?
    コメント6件を表示する 2015/05/22 09:19

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