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  • 全国で唯一、スターバックス・コーヒーがなかった鳥取県に、23日、第1号店となる「シャミネ鳥取店」がオープン。記念タンブラーが限定販売されることもあり、開店の午前7時前には1,000人以上の行列ができる盛況ぶりでした。
    鳥取県では平井伸治県知事が「スタバはないが日本一のスナバ(砂場)があります」と名言を残し、昨年には「スタバ」をもじった喫茶店「すなば珈琲」がオープンするなど、自虐ネタとして話題になっていたこともあり、今回の出店が注目を集めていました。この「すなば珈琲」は「大ピンチキャンペーン」と銘打ち、スタバのレシート持参でコーヒーを半額にするサービスなどで対抗。この日は一時100人以上の行列ができ、中には「地元のお店を応援したい」という思いから並んだ人もいるようです。
    鳥取県はコーヒー豆の購入量が全国2位。若者を中心に喜びの声で受け入れられたスタバが、地元に根付いた喫茶店やコーヒーの文化とどのように共存していくのかも気になるところです。

    皆さんはこうした地元店と全国チェーン店の攻防をどう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/05/26 09:24

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