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  • ギャンブルというイメージの強いパチンコを介護現場で役立てようと、中古パチンコ台販売会社「グローバルスタンダード」が福祉向けの台の開発を続けています。目や耳、手足を複合的に動かすことが脳の刺激になるとか。軟らかいボールを握ったり、カスタネットを鳴らしたりといった、介護現場でリハビリとして導入されている動作を使った操作方法も開発。今後、専門家にも意見を聞きながら実用化を検討するといいます。関係者は、認知症予防につながると期待しています。
    「玉の行方を考えることは、注意力や集中力をつかさどる前頭葉の刺激になり、認知症の予防につながるのでは。点数を表示すると競争意識も芽生え、効果が高まると考えられる」と分析する専門家も。

    「認知症予防」として開発されるパチンコ、皆さんはどう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/05/27 09:03

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