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  • 東京電力は、福島第一原発の敷地内のタンクにたまった高濃度の汚染水について、主な放射性物質を取り除く「浄化処理」が完了したと発表しました。累積処理量は約62万トン。このうち44万トンについては、多核種除去設備(=ALPS)での処理が完了したといいます。しかし、残り18万トンは放射性物質を除去し切れておらず、ALPSで再処理する計画です。
    東京電力は「高濃度の汚染水が漏れ出すリスクは大幅に減らせた」としていますが、1日300トンのペースで新たな高濃度汚染水が流れ込む状況は変わらず、問題の根本的な解決の見通しは立っていません。
    安倍晋三首相は2013年9月、東京五輪の招致演説で汚染水漏れについて「責任を完全に果たす」と強調しましたが、この現状を見ても「状況はコントロールされている」といえるのでしょうか?

    皆さんは、この汚染水処理問題について、どう思われますか?
    コメント3件を表示する 2015/05/29 09:10

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