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  • 円安・ドル高が急速に進んでいます。円安は自動車など輸出関連産業にとってはプラスですが、輸入品の原材料の値上がりなどで家計や多くの企業にとっては負担に。
    家計に身近な食品を中心に、円安などに伴う値上げが相次いでいます。山崎製パンは小麦粉や乳製品などの価格の上昇を受け、7月出荷分から18品目を値上げすることを発表。森永製菓もカカオ豆の高騰のためチョコレート商品の値上げを発表しました。ヤクルト本社の飲むヨーグルト「ジョア」やユニクロのカジュアル衣料品、永谷園のお茶漬けなども値上げが相次ぐ予定で、家計を直撃しそうです。
    識者からは、円安の恩恵は業種や企業規模によって違いがあり、格差拡大につながるという懸念が上がっています。

    緩やかな景気回復を歩む日本経済にとって、現在の円安が冷や水となってしまうのでしょうか?
    皆さんは、どう思われますか?
    コメント5件を表示する 2015/06/01 10:48

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