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  • 全都道府県に揺れをもたらした小笠原諸島西方沖を震源とする巨大地震で、少なくとも約1万3,000のエレベーターが停止していたことが、各管理会社のまとめで分かりました。ゆっくりと揺れる「長周期地震動」の特徴が現れた結果とみられています。
    揺れで止まったエレベーターは技術者の点検を受けないと復帰せず、高層階への取り残し問題が懸念されます。国は、地震でエレベーターが停止した場合の避難などソフト面の対策を民間任せにしていました。「民間に任せず、国として対策を急ぐべき」という指摘もあり、菅官房長官は1日に国交省に検討を要請する考えを示しました。
    今年3月に決定した首都直下地震緊急対策志位新基本計画でも、「安全対策を進める必要がある」との表記にとどまっている国のエレベーター対策について、皆さんはどう思われますか?
    コメント3件を表示する 2015/06/02 09:08

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