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  • 3日、那覇空港の滑走路で全日空機が離陸滑走中に、前方上空を航空自衛隊のヘリコプターが管制官の指示を受けずに横切りました。全日空機は離陸を中止して滑走路上で停止。さらに、同じ滑走路に日本トランスオーシャン(JTA)航空機が着陸。JTAによると両機の距離はわずか400~500メートルで、衝突の危険もありました。
    国土交通省は、管制官がJTA機にやり直しを指示したとしていますが、JTAのパイロットは聞き取り調査に対し「指示は着陸後に受信した」と話しました。
    トラブルの発端となった空自ヘリのパイロットは「全日空機への離陸許可を空自ヘリへの許可と勘違いした」と話しているといいます。
    中国船舶の接近で自衛隊の活動が活発になっている沖縄。自衛隊と民間の共用空港である那覇空港には、滑走路は1本しかありません。

    そんな場所で起きた、あわや大惨事という今回のトラブル。皆さんはどう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/06/05 09:11

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