スローネットは新サイトに移行いたしました。今すぐアクセス


  • 衆院憲法審査会で4日、参考人質疑が行われ、出席した憲法学者3人が憲法解釈変更による新たな安全保障関連法案についての考えを述べました。自民、公明両党と次世代の党が推薦した長谷部恭男氏は、集団的自衛権の行使容認について「法的安定性を揺るがす」と批判。与党が推薦する参考人が、政府提出法案を違憲と明言するのは極めて異例で、自民党幹部からは“人選ミス”との批判が高まっています。
    民主党推薦の小林節氏と維新の党推薦の笹田栄司氏も違憲との見解を表明。3人がいずれも安保法案を憲法違反と明言したことで、野党は根幹にかかわる問題だとして追及する構えです。
    安保法制に関する与党協議で座長代理を務める公明党の北側一雄副代表は「9条でどこまで自衛の措置が許されるか、突き詰めて議論した」と理解を求め、菅義偉官房長官も会見で「憲法解釈として法的安定性が確保されている」と反論しました。

    今後、論戦の焦点となる「安保法案は違憲か否か」。皆さんはどう思われますか?
    コメント9件を表示する 2015/06/08 09:11

    ニュース「もの申す」サークルのイメージ

    ニュース「もの申す」サークル

    サークル
    パブリック
    フォローするには管理者の承認が必要