スローネットは新サイトに移行いたしました。今すぐアクセス


  • 福島第一原発の立地する福島県双葉町が、原発をPRする標語を記した看板の撤去を計画していることに対し、標語を考えた大沼勇治さんらが看板の保存を求めた署名6502人分を町と町議会に提出しました。
    看板は町中心部の2カ所に掲げられ、大沼さんが小6年の時に考えた「原子力 明るい未来のエネルギー」などの標語が記されています。町は、看板が老朽化して落下する危険があるとして今年3月の町議会で撤去費用の予算案を可決していました。
    大沼さんは、看板を「負の遺産として保存し、事故を知らない世代に伝えるべき」と語っています。伊沢史朗町長は「重く受け止めて、大局的に判断したい」と述べ、撤去の是非を再考する考え。

    現場保存か、安全のための撤去か。みなさんはどちらが適切だと思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/06/09 08:47

    ニュース「もの申す」サークルのイメージ

    ニュース「もの申す」サークル

    サークル
    パブリック
    フォローするには管理者の承認が必要