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  • 政府・与党は、集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案に対して、先週、憲法学者3人全員が「憲法違反」と発言したことなどをうけ、今国会の会期末(24日)までの法案の採決を断念する方針です。
    与党内でも「会期内通過にこだわれば、野党ばかりか世論の批判も強まりかねない」との見方が強まっています。与党側は当初、8月上旬までの会期延長のシナリオを描いていましたが、参院での審議入りもずれ込む可能性が高く、8月中旬以降の大幅延長を迫られる可能性も出ています。
    自民党の佐藤国対委員長は「法案が前に進まない。明日の委員会から再スタートだ」と述べるなど、危機感を募らせています。与党側の強行採決の算段が崩れた形ですが、今後安保法案について十分に議論が尽くされるのでしょうか?

    皆さんは、安保法制の行方について、どう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/06/10 08:46

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