スローネットは新サイトに移行いたしました。今すぐアクセス


  • 国立長寿医療研究センターの調査で、認知症が疑われるレベルに相当した高齢者の4割が自動車を運転していたことがわかりました。男性では6割が運転を続けているといい、認知機能が落ちても多くが運転を継続している実態が明らかになっています。同センターは、高齢者の運転能力を再訓練するプログラムの研究開発を始めています。
    道交法では、75歳以上の人は免許の更新時に認知機能の検査を受ける規定がありますが、症状が急に進むこともあり、完全に網をかけることはできません。また、「認知症の疑いがある」と判定されても、違反をしない限り医師の診断を受ける必要はないため、政府は、検査で「疑いがある」と判定された人に、医師の診断を義務付ける改正案を国会に提出しました。 
    高齢ドライバーが増え、認知症が原因とみられる交通事故が相次ぐ中で、免許証の返納件数も増加していますが、交通手段がなくなることに不安を覚える人もいます。

    皆さんは、この問題についてどう思われますか?
    コメント6件を表示する 2015/06/10 08:46

    ニュース「もの申す」サークルのイメージ

    ニュース「もの申す」サークル

    サークル
    パブリック
    フォローするには管理者の承認が必要